本輪菓のご紹介 About

本輪菓

本輪菓が大切にしていることは、人とのつながりとおもてなしの心です。

老舗が立ち並ぶ京都で、何か新しいおもてなしができないかと思い生まれたのが本輪菓です。
ドーナツという人様に慣れ親しんできたお菓子なので、それほど真新しいものではありませんが、お客様に何をご提供させていただくにも、やはり、そこに関わる人間が一番大切です。

例えば、お花が大好きな人が働くお店でお花を買いたいと思いませんか?

日常の中で、何かサービスを受けてモノを買うことが頻繁に行われていますが、不思議なものでお客様は、敏感に感じとっておられます。もちろん商品の良し悪しはありますが、そのお店で働く人がつくる雰囲気によって、美味しくもなるし不味くもなるということなのです。

おもてなしの本質はそこにあると思います。生産者の方とのつながり、つくり手とのつながり、お客様とのつながり、すべてが人と人のつながりです。この方たちが、心良くあることが私たちに求められていることだと思うのです。
時代もまたつながりを求めるようになってきています。本輪菓が、一人でも多くの人とつながれるようなお店になるよう精進していきます。